息子達よ、そこは僕の場所だぞ 後編

どーも、夫です。

子供のころから、おとなしくて争いを好まない僕でしたが

まったくケンカをしなかったワケではなく

その時の自分の正義(といっては大げさですが)に基いて言動をとった結果

争いに発展することは多少ありました。

とは言っても子供のケンカですので、大人になった今するケンカとは違い

長きにわたってギスギスするようなことはなく、その場が終わればそれで終わり。

あとは共通の友人か先生などが仲を取り持ってくれたらもう元通りとゆー平和的なもので

だからこそ何のことでケンカをしていたのかなんてモチロン思い出せるハズないですな!(笑


大人になった僕は愛をふりまく平和の電動車じゃなかった伝道者なので

世にはびこる争いとゆー争いを嘆かわしく思ってはいるのですが

同時に僕一個人がどう頑張ったところで変わるワケねーべとゆー冷めた考えも持っているので

僕が愛を伝導するのは身近な人のみ。平和を語るのも右に同じ。

だけど僕が説く愛を聞いてくれるのは誰もいないとゆー孤独な伝道者。

息子達は無理だとしても、せめて奥たまぐらいには聞いて欲しいものだけど

彼女の心に響くのはラブアンドピースよりもビアーアンドミート。

僕「奥たま?しあわせ?」

奥たま「とってもシアワセー♪(ゴウゴクモグモグ」


さて、いつも元気な息子達。

前回は僕の居場所を強引に奪ってくつろぐまめむぎの様子をお伝えしました。

僕は仕方なしにそのへんで転がって寝ようとしたものの

やっぱりなんだか悔しいのか落ち着かなくて寝れない。

ここは寝るのをすっぱりあきらめて、テキトーに過ごしつつ

時折僕の居場所を奪ったにっくきまめむぎに視線を向けていたのです。

しばらくは仲良く寝ていた二匹ですが

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むぎの不用意な一言で事態は一変w

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ええぞ!いけいけ!もっとやれ!(ヤンヤヤンヤ

しかし、かるーく「デブ」と言われただけでこんなに燃え上がるとは

もしかしてまめちゃんは気にしてるのかしらん?(ニヤニヤ

「そのとおり だから余計に 腹が立ち」とゆー言葉もあるように

図星を刺されて焦ってるのかな?メシ減らすか?ん?

デブは位置エネルギーが強めでございましてですね

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なんとソファーから突き落とされるむぎ!(笑

落下によりむぎのしっぽが興奮で極大化(大げさ)してる決定的瞬間をとらえた!すばらしい!

ちなみに2匹の体重は、細心の健康診断によるとほぼ差はないのですが

体長のことを考慮に入れると、やっぱりまめちゃんの方が位置エネルギーは高め。

調子こいてむぎをからかいはじめるまめ太郎

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ああまめちゃん!それはやり過ぎだと思うの!(ハラハラ

傍目から見てても、むぎのイライラがどんどん大きくなってるのを感じるYO!

それに気付いてか気づかずか、まめは相変わらずげへげへしてるぅーっ!

ここまでくれば、いかな愛の伝道者とて止める術はない。ただ見守るのみ。(合掌

あーやっぱりはじまったかw

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こうなったら気がすむまでやりなさい!これも愛だ!(上から

んまあケガするまでヒートアップはしないだろう!

撮りたい写真は撮れたし、そろそろうるさいから終わらせようと思うんだけど

僕はお仕事で疲れてるから、ここは奥たまにブン投げてみるか!

僕「奥たま?あの騒ぎ終わらせられる?」

奥たま「・・・・。」無言で立ち上がり、おもむろにカリカリの入ったタッパを持ち

シャガシャガシャガシャガ!

リビングに鳴り響く、息子達にとっては甘美な音色。

それを聞いたまめむぎは瞬時に争うのをやめ、奥たまの元に寄るのであった。

まめ「おやつだー♪」

むぎ「おやつだー♪」

ごま「おやつだー♪」

あらまあごまちゃんまで!今までどこにいたのー?(笑








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息子達よ、そこは僕の場所だぞ 前編

どーも、夫です。

何度目の自慢かはもう忘れてしまいましたが

我が家は自他ともに認める狭小住宅でございまして

せまいなりになんとか工夫を凝らして生活していたものの

どうしても、どうしてもソファーが欲しくて安物を購入してそろそろ一年になります。

部屋はせまくなったけど、僕個人の満足度はとっても高くて

ソファーに座りながらするゲームの楽しいことったらもう!サイコーっす!(笑


以前、某有名&長期連載のヒットマンの漫画で

「猫の目をみれば大体の時間がわかる」とゆー知識から時間を割り出し

見事ターゲットの暗殺に成功する、とゆー描写がありました。

その名を猫の目時計。その起源は古く、中国は唐の時代にまで遡るとか。

当時猫になんかまったく興味がなかった僕なので

「ほほー、そんなモンでわかるんやなー」ぐらいでスルーしたのですが

実際オーナーになってみれば、必ずしも時間がわかるほど一定かと言われれば

そうでない場面もそれなりにあったりして。

オマケに我が家の息子達はカンペキな家猫のため

照明のおかげで夜でもなかなかの瞳孔の閉じ加減。

もしかしたら外にいる猫であれば共通性はみられるかも。春休みの自由研究にどうぞ。


さて、いつも元気な息子達。

いつの間にか桜前線が北上しているようで、そーいやなんだかここのところ暖かい。

となればケチんぼの我が家のこと。不要なエネルギーは当然使いません。

ちょっと肌寒いぐらいであれば着ればいいし、暑けりゃ脱げばいい。

息子達だって毛皮を着てるんだから寒いのはそれなりに大丈夫のハズだし

暑いのは心頭滅却すればどうってことはないですな!


ある日のこと。

僕がいつものよーに仕事から戻り、疲れたこの身体をソファーに横たえて

しばしの休息をとるのを楽しみにしながら階段を上った僕の視界には

全力で日光浴を楽しむまめむぎの姿が

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あのう・・・そこは僕の指定席なんですけどぉ(遠慮がち

実にしあわせそーに目を細めるまめむぎに声をかけるのは気をつかうけれど

そもそもそのソファーは僕が僕だけのために買ったものであって

不在時ならばいざ知らず、僕が使いたい時は譲るのがスジってもんのハズだ!

でもやっぱり上から言うのは良くないから、ちょっとアンダースロー気味に。

あのう・・・ちょっと退いていただけませんかねぇ

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すいません!すいません!すいません!(号泣

なんて凶悪な顔をしてるんだこのむぎヤローは!

おまけにまめちゃんも貫禄ありげな上から目線で・・・。

昔はかわいかったのに、どーしてこーなった。奥たまに似てきたのかな・・・


仕方がないので横になるのはあきらめてソファーのそばでコーヒーをすすってたら

その場所で僕がするハズだった至福の表情を浮かべるむぎ

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くやしー!なんで僕がここでコーヒー飲まなアカンねん!

そりゃこーゆー顔を見れるのはうれしいけどさ!

君達にゃ飼い主に対する尊敬と畏怖の念がたりーん!

今からでも遅くない!おとーちゃんにそのソファーを譲ろうとは思わないかい?

・・・まったく聞いてないようでございますw

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なーにが「グッバイリアル」か!僕もグッバイリアルしたいわ!(怒

まめまで気持ちよさそーな顔をしおってからに!ふんだ!

こうなったら地ベタとゆーか床でエエわ!わしゃ寝るぞ!ふて寝だ!

僕「ってあれ?ごまちゃんここにいたの?一緒にソファー乗らないの?」

ごま「ワシは黒いからな、あそこは暑くなんねん。しゃーないねん。」

僕「そうか!じゃあおとーちゃんと一緒に寝れるね!よかったね!(ヒャッホゥ」

ごま「いやワシは独りがエエ。てかおとーちゃんと一緒はカンベン。(しれっ」

僕「さーて!ふて寝するか!奥たま!起こすなよ!(泣」








息子達よ、外国の雰囲気はどうだい?

どーも、夫です。

息子達を飼い始めてからとゆーもの、まったく遠出をしなくなった僕達夫婦。

以前は中華を食べるためだけに2時間半かけて行ったとか

それなりに旅行も楽しんでいたりしていたのですが

おかげさまで、毎日息子達に奉仕する毎日を楽しませていただいております。


遠出といえば、昔に比べて海外とゆー存在が近くなりましたねー。

お隣の国なんかはそれこそ2時間あれば行けるし(行きたくもないけど)

お隣に限らず、近いところは下手すりゃ国内旅行よりも安く済んじゃうんだから。


かくいう僕も、一時は海外に対する憧れがありました。

海の向こうには広い世界があって、いろんな人がいて景色があって

日本じゃ食べられないおいしいゴハンや気候や文化やいろんなこと。

きっと楽しいんだろうな。一度行ったら絶対ハマっちゃうだろうから

僕は絶対に行かないんだ!パスポートも取らないんだから!と心に決めた20代。

初志貫徹で未だに海外には行っておりませんが

頑なに行かない息子に代わって、こないだまた行った人がいたのです。


さて、いつも元気な息子達。

「いつも見てる週末の情報番組でやってたから」とゆー理由で

とある北欧の国に行ってきた僕の母(と叔母)。

旅のメインの目的はオーロラを見ることだったらしいけれど

やっぱりとゆーか残念ながらとゆーか見ることが出来なかったようです。

それでもいろいろなことをして楽しんできたそうで

いろいろ詳しい話をしてたような気がするのですが、食事の席で聞いたために

目の前の食べ物に夢中でまったく覚えていないのが正直なところ。(笑

そのかわりにお土産をゲットしてきたので、今日はそのお土産の模様をお伝えしましょう。


お土産といえば、定番は現地のお菓子または食べ物。

母が選んで買ってきてくれたのは後者でございまして

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ご明察ぅ!さすがはごまちゃん!かしこいぞ!(笑

英語ならばなんとか読めるぐらいの語学力を持ち合わせている(ハズの)僕だけど

北欧の言葉はまったくわからないぞ!読み方すら見当がつかないよ!サヴポロケイト?

中身はこんな感じでございましてですねw

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え!?トナカイって食べられるんですか!(意外

こっちではサンタさんが乗ったソリを引く動物とゆーぐらいのイメージしかないけれど

よく考えてみればこっちの牛や馬と、そんなに違わない存在なのかも。

日本の猫にアチラのにおいは合わないようで

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あらまあゼータクなまめ野郎だこと!親の顔がみたいわ!(汗

もしかしたらこれは現地では高級品なのかもしれないし

カーチャンがわざわざ買って持って帰ってくれたとゆーのになんて反応だ。

それではお次はむぎ!いってみよー!

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そうだぞ!大阪にいながら北欧が感じられるんだぞ!(エッヘン

わざわざ出かけなくても、それなりに海外を体験することができるなんて

いい時代になったもんですなー。

結局まめちゃんは苦手だったみたいだけど、北欧の風は感じられたみたいだし。

さあてむぎちゃんはどんな反応を見せてくれるのかな

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オイオイ、なんてストレートな!(爆笑

さっきも書いたけど、わざわざ買ってきてくれたモンを

そんなわかりやすい一言で表現してしまうなんて、ちょっと問題があるんジャナイ?

ちなみに世界イチくさい缶詰とゆーのはフィンランドのお隣の国のモノだからね。お間違えのないよーに。


さてそれでは、いよいよトナカイのシチューをいただくとしよーか!

シチューに合わせて奥たまがパンとスパゲッティも用意してくれたし。

僕「じゃあ、いっただっきまーす!(期待」

(ぱくっ)


僕「ごちそうさま!僕これ食べられない!(確信」

すまん母よ!実は僕もにおいの段階からイヤな予感がしていたけど

せっかく頂いたモンだからと不退転の決意で頑張ったけど、一発KOだったよ!

セカイは広いな!こんなにおいしくない食い物も存在するんだ!

やっぱり僕は日本国内でチマチマ生きてる方がお似合いなのかもしれない。

とゆーワケで今度は食べ物以外でお願いいたしますです。(合掌








息子達よ、これが猫固めか

どーも、夫です。

僕のドタマにまだそれなりにお毛毛があったころ

近所のちょっと小洒落た散髪屋さんで髪を切ってもらっていたのです。

先代からお店を継ぐ時に、それまでのいかにも「大衆理容」とゆー店構えから

明るくて開放的な店構えに改装したとのことでとってもキレイ。

親しみやすいマスターの軽快なトークも相まって

僕にしては浮気もせずに通い続けたものでした。


そこのマスターは大のプロレス好きで、自分のお店の店頭に写真を貼るほど。

また僕がそれほどプロレスに興味がないのを知っているにも関わらず

調髪の間ずっとプロレスのことを熱く語り続けるほど好きで

「それじゃあ、好きな技は?」と聞くと、意味不明な横文字が飛び出すので

ラリアットとコブラツイストと四の字固めぐらいしか知らない僕にとっては

まさに異国のプロレスの国から来たような人でございました。


まあ僕がハゲできて散髪に行く必要がなくなったのと

ちょいとムニャムニャなことがあって行くことがなくなったため

なんとなくそのお店の前の道を通りにくくなってしまって

家から西に行く道は2本しかないのに、1本はもう通れないとゆーことに。(笑

奥たま「そんなん気にせんでエエやん。だからハゲんねんで。(笑」

僕「うるせえ!ちょっと毛根寄越しやがれ!(泣」


さて、いつも元気な息子達。

どちらが名付けたか知りませんが、我が家には「猫固め」とゆー言葉がございます。

これはその名の通り、身動きできないほど猫に囲まれてしまうとゆー意味で

奥たまは毎晩この状態で寝ております。おなかにごま。足の間にまめむぎ。なんてうらやましい。

その他にも、「ふとん魔人」や「マーライオン」などもあるのですが、それはまた今度とゆーことで。


ある日のこと。

前日に届いた、奥たまの妹ちゃんからのお菓子の贈り物を食べていると

やっぱりとゆーか当然とゆーかごまちゃん参上

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いやーすまないねえ。でも君達だっておやつ食べたべ?(笑

かわいい妹ちゃんからの愛は期限間近だったから早く食べないといけないのだ!

「たくさん買ってしまったから、余った分を送った」とか言ってたけど

ホントは大好きなおにーちゃん(僕)のために買ってくれた(ハズな)んだから!

そしてそのままごまちゃんはおやすみタイム

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そこはベッドじゃなくて、奥たまのムチムチおひざです!(笑

寝心地がいいのはどちらも変わらないけど、体温がある分

きっとベッドよりも気持ちいいと思うよ。僕はしばらく経験してないけど・・・。(シクシク

間髪入れずして、次はむぎが接近

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奥たま大人気だねー。おやつあげたのは僕なのにさー。(嫉妬

奥たま曰く、むぎちゃんはベッタリ甘えるのではなくて

身体の一部分だけが触れていればそれでいいのだとか。

もともと犬派で、まめもごまもベッタリ甘えてくるタイプなため

ついついむぎにもベッタリ構ってしまうのですが、どうもそれが気に入らないみたい。

ほらほら言われちゃいました

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聞こえねぇな!ワシはワシのやりたいようにやるだけだ!(キッパリ

まだ一緒に暮らして4年半ぐらいじゃないか!まだまだ慣れる余地はあるぞ!

イヤイヤでも我慢して()付き合ってればそのうちクセになるかもよ!

さあ!遠慮せずにおとーちゃんのところに来るのだ!さあさあ!

ところが集まるのは奥たまのトコばかり

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なんだとぉ!まめお前もか!(嫉妬

これでまめもが奥たまの左に陣取れば、カンペキな猫固めの完成。

そしてそれはすぐに現実のものになるのであった。


僕はくやしさに身を震わせながらも、次に身を震わせるのは奥たまであること知っているから

ただじっとその時を待つのみ。

猫固めはたしかに嬉しい!猫固めは飼い主の醍醐味!

ただし一度動くともう2度と固まって固まってくれないのを僕たちは知っている。

そして奥たまはさきほど僕と一緒にコーヒーを飲んだ!

(5分後)

奥たま「あートイレいきたーい。でも動けなーい。(モゾモゾ」

僕「うははは!代わりに行っといてあげるわ!頑張れよ♪」







息子達よ、危険な遊びはたのしいな

どーも、夫です。

今の子供たちはどうかは知りませんが

僕達が学生の頃は、なかなかアブない遊びが流行ったものでした。

今思い返してみれば、もしかしたら取り返しのつかないことになっていたかもしれなくて

先生が本気で怒っていたのも今じゃ納得できる話なのですが

当時の僕たちは根拠のない自信と思い込みで

「またセンコーが目ぇひん剥いて怒ってるでw」と相手にしなかったものでした。


会社のシャッチョも上司も同様にいろんなことをしてきたようで

話を聞いてみると、僕達がしてきたことなんてまさに子供の遊びに思えてくるレベル。

あまりに犯罪チックなものが多いため、ここでは書けませんが

たとえば僕達がしていたのは

・拾ってきたどんぐりをパチンコで飛ばす(失明の危険

・呼吸が荒い状態で胸部を圧迫し、意識を落とす(帰ってこない危険

など、おっさんたちに比べれば可愛いものでも、今考えると結構なもの。

それでも他県の学校で新聞に載るようなことがあったようで

本格的に禁止令がでたとかゆーのを卒業後に聞いたような気が・・・。

我が家には子供がいないため、現在の学校ではどーゆー遊びがあるかはわかりませんが

時代がかわってもきっとそーゆーのは受け継がれてたりするんだろーなー。


さて、いつも元気な息子達。

我が家は完全室内飼いのため、いわゆる外に出ることの危険はありません。

それは猫生(じんせい)において大きなもののハズで翻して言えば、退屈な毎日。

だからこそ彼らはいつも、なにかおもしろいことはないか、なにか変化はないかと

その目で鼻で探し回っているのです。


ところでこないだ、僕が使ってるスリッパが汚れたため新しいものを購入したのです。

どうせ寒いのももう少しだけだし、今シーズン使えればいいやと安いものを。

履きだして3日ほど経ったころでしょーか。

まめちゃんが僕の新しいスリッパをふんかふんかしてるのを発見したのです。

どしたのまめちゃん?スリッパが珍しいのー?

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「ぜったいクサいでw」ってちょっと!舐めてんのかコラ!(汗

クサいワケないやろ?まだ3日しか履いてへんねんで!

この時期に汗をかくこともそうないし、まだ無味無臭のハズだ!残念だったな!

ところがどうもまめちゃんの様子がおかしい

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加齢臭言うな!けっこう傷つくんやから!(泣

それにな、勝手に人のスリッパ嗅いどいてそれはないやろ!

ピンボケするぐらい変に身体を揺らしおって!しっかり座らんか!

それにしても飼い主のにおいはエエやろ?いろんな意味で!(ニヤニヤ

やっぱりクセになったみたいですw

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わかる!わかるぞ!足の親指に通じるモンがあるんだろう!(断言

この世には臭いけどクセになるニオイってのがあってだな

まめちゃんもそーゆーのがわかるようになってきたんだな!

しかもそれが僕のニオイだったなんて!おとーちゃんは嬉しいぞ!

あーあ、また違う世界にいっちゃったw

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ええい!帰ってこんかぁぁぁぁ!(ビシバシ

そんな精神にくるぐらい大きく嗅ぐことないやろが!

こーゆーのはちょっと嗅いでクサッ、ちょっと嗅いでクサッぐらいで楽しむのがええんや!

まだまだ楽しみ方がわかってないな。青いやっちゃ。

あっ、おかえりなさーいw

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うそつけ!バッチリ意識飛んでたやんか!(笑

しかもまだ目の焦点が合ってないじゃないか!

アブない遊びをするのは結構やけど

心身に影響を及ぼさないような楽しみ方をしておくれよ!

自分の足のにおいが君達に影響を与えてしまうようなことがあれば

僕は奥たまにどんな折檻を受けてしまうことか・・・。(ブルブル

僕「と、とりあえず足を洗ってきまーす・・。(がっかり









プロフィール

まめむぎごま

Author:まめむぎごま
・まめ
我が家の長男坊。
甘えたで好奇心旺盛。
独特の鳴き声と
愛らしい仕草の愛されキャラ。

・むぎ
いたずらが大好きで
病院送りになった前科持ち。
それでもめげないイケメン。
ちょっとビビりな次男坊。

・ごま
超ビビリな末っ子。
おとなしいイメージとは裏腹に
誰よりもゴハンの要求が
激しいとは奥たま談。
一人だけ毛並みの違う黒いコ。

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